吉井 雄一。 【訃報】MISTER GENTLEMAN デザイナー オオスミタケシ。製作を進めていた2021秋冬コレクションを3月の東京ファッションウィークで発表 | ガジェット通信 GetNews

連載「ふくびと」ゴヤール&ザ・コンテンポラリー・フィックス 吉井雄一

💓 近年はMISTER GENTLEMANとして続けての東京ファッションウィークでのコレクション発表の他、マッシュホールディングスが設立したメンズ事業本部においてチーフデザイナーも務めるなど、その才能は多岐にわたる。 だから僕は自分に近い世代はもちろん、そういう若い世代にも届けていきたいんですよね。

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自分で定期的にニューヨークやロサンゼルスに行っては個人宅を訪ねてまわったり、新聞に「ヴィンテージ買います」と広告を出したりと地道でしたね。 2016年、スターター・ブラックレーベルとコラボレーションでアワードジャケットを発売。

ミスター・ジェントルマン : MISTERGENTLEMAN

🔥 "どれだけ最高なものを置くのか"という部分ではすごくプレッシャーでしたね。

退任後は「ミスタージェントルマン」の活動に専念しています。

吉井雄一

✇ オオスミタケシ 1996年、avex内に設立されたレーベルcutting edgeよりHIP HOPユニット「SHAKKAZOMBIE シャカゾンビ 」としてメジャーデビューし、3枚のアルバム、ソロ名義で2枚のアルバムをリリース。

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彼と出会ってからのこの10年間はかけがえのないもので、プライベートにおいても生活を共にし、一緒に見た景色、鑑賞した音楽や映画、食べた物など、人生を通じて2人で心で感じたものをデザインに投影してきました。 とにかく色の美しいものが好きな親で、小さい頃からそのそばで遊んでいるうちに、毎シーズン1枚はアーガイル柄を組まされたりもしていました。

【訃報】MISTER GENTLEMAN デザイナー オオスミタケシ。製作を進めていた2021秋冬コレクションを3月の東京ファッションウィークで発表 | ガジェット通信 GetNews

🤫 熊谷:20代の時は20代に、30代のときは30代に当てようとなると、どんどんオーディエンスがクールになっていくしね。 普通の店に売っているものではダメ。

吉井:いやいやいや. 商品名:広告デザイン全般 制作年月日:2019年1月 制作において担当者した範囲:グラフィックデザイン、イラストレーション コンセプトと制作のポイント 見る人の心が動くデザインというコンセプトで制作しております。

デザイナーのオオスミタケシ氏が47歳で死去 「ミスター・ジェントルマン」「フェノメノン」など手掛ける(www.eximworks.org)

👋 ファッションの流行りも当てたいし、Tシャツも日本で一番売りたいって(笑)。

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Baycrews ベイクルーズ による新業態となるライフスタイルショップ、CITYSHOP シティショップ が表参道にオープンする。 「パリに行った時には必ず直営店に寄って、何か1個は買おう」と自分の掟を作り頑張って買い続けていたんです。

デザイナーのオオスミタケシ氏が47歳で死去 「ミスター・ジェントルマン」「フェノメノン」など手掛ける(www.eximworks.org)

🤞 巴里屋とマッシュホールディングスは、「発想をカタチにし、人々に幸せを届ける」を理念に掲げている。 KENZO ケンゾー 、FACETASM ファセッタズム 、DIGAWEL ディガウェル を始め、国内のデザイナーによるメンズウェアを中心に取り扱う。 オオスミが吉井雄一とともに手がけるファッションブランド・MISTERGENTLEMANのオフィシャルサイトが発表した。

ミスター・ジェントルマンは2012年春夏シーズンにプレ・コレクションとして始動。 その機能主義とデザイン美にインスピレーションを受けている「MISTERGENTLEMAN」だが、そのクラシックと対比をなすような、モダンな空間となっている。

47歳…1月24日に敗血症で死去していた

😄 従業員数 100人 本社所在地 東京都千代田区麹町5-7-1 麹町ダイビル4F. 同ブランドが17年にマッシュホールディングス傘下に入ると、オオスミ氏は同社のメンズ事業部チーフデザイナーやレコードショップ「ウェイヴ(WAVE)」のプロジェクトなど多岐にわたって活動。 また、コレクション発表の数日後には関係者、友人、ファンとのお別れの会を予定。 オオスミ氏は1974年静岡県生まれ。

MISTERGENTLEMANは旗艦店を東京・青山に構え、2018年には上海、香港にオープンした。 その頃僕は、スタイリストとカメラマンしかやっていなかったですから。